
東京都美術館「東京展」&美術鑑賞歌会🐼💫🦀/神乃【東京・上野】
ご招待いただき、東京都美術館「美術の祭典・東京展」にてアッサラーム智子さんの作品を鑑賞し、まぼろしパンダのポイポイさん主宰の「美術鑑賞歌会」へ参加しました🐼💫🦀
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上野で合流をし、狂い咲きの桜の下を通って東京都美術館へ向かいます。休日の上野はそこかしこで大道芸が行われていました。
「東京展」はキャンバスに描かれた絵画だけでなく、立体や絵本など多様なジャンルの作品が展示されていました。
巨大な絵を見ながら「これは、この絵より大きなアトリエがあるということ……?」と話したり、途中の椅子に座ったりして緩やかに鑑賞しました。


▲アッサラーム智子さんの作品「平安とザビアン占星術」の前にいるミニパンダさんとおもち
アッサラーム智子さんの作品は砂漠の夜空の星々と幕が印象的でした。ご本人もベリーダンスの衣装を着てグリーディングをしていて、パンダさんと一緒にいると、美術館で作品が歩いているようで不思議な様子でした。
展示を見た後館内のソファで短歌を詠み、蛍の光が鳴ったので移動をしました。
おもち(カニぬいぐるみ)は児玉すだまさんに抱えてもらってクロールの要領で人波を進んで、道中の盆踊りの音頭にのって踊っていました。
僕たちは西洋美術館の地獄の門のレプリカを通らずに、地獄こと大江戸線へ向かいました。大江戸線のホームを降り始めるときに「まじ地獄だわ~笑」という知らない方の会話が聞こえたので覚悟をしたのですが、案外地獄は東京の浅瀬にありました。観光には行けるけれど、毎日は嫌だな……という感じの地獄です。
たのしく移動をして、歌会は「金魚坂」というお店で行いました。そこかしこに金魚がいます。
はじめて短歌を詠む寺田さんと大気圏さんにも楽しんでいただけてよかったです。僕は、はじめて短歌を詠むという方の作品&評を摂取できて役得だぜ、ヒーッヒッヒ(魔女の笑い方)という態度でいました。
鑑賞も歌会もたのしかったです。ありがとうございました。
歌会で見ていただいた短歌です↓
パンダの目を誤魔化すために星空を拡大すれば夜が始まる
星々で粟立つ肌を支持体に薄くヴェールの光を纏う
神乃
美術鑑賞歌会にて